社会人の知り合いに助けられました。

学生時代は正直みんな貧乏ではないでしょうか。所詮、自分で学生兼事業でもして儲けていない限り、親のお金を使っていることが大半なのですから。

私自身も学生時代はお金で苦労しました。学費は親が基本的には助けてくれていましたが、生活費の一部は毎月自分でやりくりできるよう努力していました。

学生とは言いつつ、やはり友人たちとのお付き合いもたまには参加しなければならなかったし、交通費などでの支出も何かと嵩みました。そんな中、私がどのようにやりくりできたかを今日はご紹介しましょう。

まずはもちろんアルバイトで稼ぐことです。それも普通のアルバイトではなく、できる限り時給が高く、かつ自分の役にも立つような塾の講師であるとか、何かプラスになるアルバイトをしてお小遣い稼ぎをしていました。

しかし、これは学業と両立するのは結構大変な部分もあったので、目的と責任感が明確でなければ難しいと思います。とりあえず、私には、このアルバイトをすることで生活費に少しだけ潤いをもたらすことができたのでよかったと思っています。

2つ目に実行したことは、出来る限り外出を控え、目を肥やさないようにしました。これはどういうことかと言うと、とにかく食料品店や繁華街に出ると、嫌でも目新しい商品や欲しいものが目に入ってくるので、その毒をあえて入れないように外出を控えるようにし、節約を心がけていました。

これには、友人たちとのお付き合い(外食など)においても、例えば毎回ではなく数回に1回だけにする、など少々精神的に苦しい部分もありますが実行する必要がありました。また何よりも気を付けないといけないのは、自動販売機などをあまり使用しないことです。

必ずスーパーなどでペットボトル入りの飲料を購入し、少しずつ水筒に入れて持ち歩くようにして節約していました。

どうしてもお金がなくて困った時は、学生でも借りれるローンを利用した事もありましたね。

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最後に私が一番助かったことをお話します。それは社会人の友人に助けていただいたことです。学生は貧乏なのですが、社会人の知り合いがいると、外出したときでも結構おごってくれたりし、助けていただけました。

また、社会人は収入が毎月あるので、自宅でいらなくなったものなども分けていただいたりと、生活面でかなり助けていただきました。もちろん、いずれはお返しする時期がくるでしょうが・・・。

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